TOEICコース


 このコースでは、毎日TOEICの模擬テストを行います。これにより2時間のテストに慣れ、数多くの問題を解くことによりTOEIC点数を上げていきます。いかに効率よくテストを解くか、いかに幅広い知識と単語を習得するかが点数UPのカギとなります。フィリピンの公式TOEICテストの本番と同じ時間に毎日テストを行うことで、本番に強くなるようにスケジュールが組まれております。

TOEICの点数を上げるために


TOEICは英語のスキルを見るテストです。テストなのでテスト対策をきちんとすれば点数は確実に上がります。ただし、短期間で確実に上げるためには、ただ闇雲に模擬テストを解くだけではダメです。ただ闇雲に勉強するだけでもダメです。自分の苦手なパートを知り、きちんとしたスキルを持つ教師と一緒に勉強することで効果が上がります。



毎日受けるテストはパートごとに分けて採点します。

 

採点を自分で行うことにより自分の弱いパートがはっきり分かり、また、2回目のテストでどれだけ理解できるようになったかも比較できます。2回目のテストでもあまり向上が見られない場合は、TOEICのチーフティーチャーと相談をし、今後のスケジュールを再検討致します。

1日スケジュール


タイムスケジュール 授業項目
7:00 - 8:00  朝食
8:00 - 10:00 TOEIC模擬テスト(リスニング&リーディング)
10:10 - 10:50 グループ授業(TOEIC単語)
11:00 - 11:50 単語テストとTOEIC模擬テスト採点(テストカウンセリング)
12:00 - 13:00  昼食
13:00 - 13:50 グループ授業(Part7)
14:00 - 14:50 1:1授業(リスニングパート)
15:00 - 15:50 1:1授業(リーディングパート)
16:00 - 16:50 1:1授業(Part5)
17:00 - 19:00  夕食
19:00 -

自由時間

 

 

 TOEICコースの費用についてはこちらをご覧ください。⇒


留意事項


・TOEICコースは2週間を一区切りとしてスケジュールが組まれております。通常コースからTOEICコースへの途中参加もタームの切り替え時であれば可能です。

 

TOEICコースの最長参加期間は12週間です。また、TOEICコースを受講する前に必ずTOEICレベルチェックテストとカウンセリングをMMBSで行います。

 

・リスニングパートの音源をお渡し致しますので、必ずPC・またはUSBをご持参くださいませ。

体験者の声



私は2018年の9月から12週間をMMBSで過ごしました。この留学以前に海外に行ったことはなく飛行機に乗ったことすらなかった私ですが、日本を離れる際不思議なほど緊張を感じず、ただ初めての海外生活を楽しみにしていました。今思えば、このことはその先の素晴らしい12週間を予感していたためではないかと思います。

フィリピンに着いてから学校へはスタッフの方と一緒に車で向かいました。車窓から目に入るものは全てが新鮮で、異国の地に来たというワクワクでいっぱいだったことを覚えています。次の日に受けたテスト(新入生の英語力をはかるためのもの)では予想よりも良い結果を得られ、その後の学習に弾みがつくこととなりました。初めての授業では耳慣れない英語に多少焦ったものの、先生方の親切さや熱心さを感じることができ、卒業するまでには必ず彼らとスラスラ話せるようになろうと決意しました。私は単語や文法の学習を事前に日本でしていたため、その先の授業では教科書ではなく会話を中心とし、日常的な場面における英語の強化に努めました。皆さんがMMBSでの留学を始められる際にも自分が伸ばしたいポイントを明確にし、それを先生にあらかじめ伝えることをお勧めします。私の場合は今後の海外生活を視野に入れて英語を話すことに重点を置きましたが、TOEICの点数を上げることやとりあえず基礎を身につけることなど目標は人それぞれでいいと思います。

海外での生活にも慣れ日本人や韓国人の友達もたくさんできてからはフィリピン国内の観光地を数カ所訪れました。海のない県出身の私は海の美しさに驚いたり、リゾート施設でバーベキューを楽しんだりしたこともありました。また、MMBSの生徒だけでなくローカルの友達も作りたかったので、学校の近くにある大学に通い、門から出てきた学生に声をかけることにしました(フィリピンでは基本的に部外者が大学の敷地内に入ることはできません)。その結果、数人の友人を作ることに成功し、休日に彼らと会って自分の英語力を試すことができました。こんなことをする生徒はMMBSには殆どいませんが、ためらいや恥じらいを捨てて物事に挑戦するのも留学の醍醐味だと私は考えています。ただ、MMBSのあるターラック市内は比較的安全ですが、フィリピン全般の治安は決して良くないので、知らない人と交流するときは安全に気をつけてください。

授業にも慣れ、自由時間には思う存分遊んでいた私は何か新しいことがしたくなり、TOEICコースを取ることにしました(以前のコースでは6時間ほとんど教科書を使わず、会話の練習ばかりしていました)。コースを変えてからは毎日が忙しくなり、平日の授業後に遊びに行くことはなくなりました。休日も頭を休めるために使うようになり、部屋から出ることが減りました。しかし、毎朝受けるTOEICテストの点数は着実に伸びていき、最終的には公式のテストで965点という目標以上の結果を出すことができました。また、毎月行われる学生全員参加のテストでも1位を取ることができ、学習面で後悔していることは何もありません。先ほど少し触れましたが、韓国人の友達もたくさんでき、彼らとの交流を通して文化や意識の違いを学ぶこともできました(どちらかといえば共通点の方が多いように感じましたが)。

日本に帰った今でもMMBSの先生や生徒と連絡を取ることがあり、ここでの経験は確実に自分の人生の一部になったことを実感します。さらに言えば、MMBSで過ごした3ヶ月間は私の人生の中で最も楽しかった3ヶ月です。今、フィリピン留学を検討している皆さんも素晴らしい時間を過ごされることを願います。

公式TOEICテスト受験


MMBSでは、毎月1回クラークで土曜日に行われる公式TOEICテストへの受験のサポートを行っております。

申し込みや振り込みなどの面倒な手続きは学校ですべて代行致します。