卒業生の声(社会人編)

6ヶ月のMMBS生活を経てカナダにワーホリに行った彼


6ヶ月間いたが、教科書を順番に使っていくのではなく、飛ばしてでも上のランクの教科書に挑戦したほうが良かった。アチーブメントテストのレベルはどんどん上がったが、語彙力が追いついていなかったのでもっと単語学習に力を入れれば良かった。

アチーブメントテストに向け勉強するのは悪くないが、TOEICのようにそれが今後の海外生活、日常会話で使えるとは限らないので、ただ単に教科書にそった授業を受けるのではなく、自分から先生に提案し、先生と相談しながら授業を作った方が効率が良い。例えば次の国の事を考え履歴書作成や面接練習など。

フリートークで何も考えずに話していると、ワンパターンになり簡単に授業が終わってしまうので、言い回しを考えたり、上手く話せなかったところを授業中にメモを取り、先生に聞いたり授業後に復習して、同じところで引っかからないようにすれば良かった。

生活、授業に慣れてくるとだれてしまったり、マンネリ化して何となく一日が終わってしまうので、せっかく時間とお金を使っているのだから、難しいと思うことにも挑戦していくことが必要。例えば先生をご飯に誘ったり、他の海外出身の生徒に声をかけたり。

ただ単に学校にこもり、英語を勉強するのは悪くはないが、せっかくだから、同じ国、他の国の人達とコネクションを作り、旅行に出かけたりすることで、英語力だけでなく人としてのポテンシャルが少なからず身につき、それが将来に必ず活きてくると思います。

MMBSでたくさんの人達と過ごし、勉強出来たことが私にとっての一番の成功です。

最後に、ご飯はちゃんと食べないとすぐ風邪ひいちゃうぞ。 

マインド作りに専念したポジティブガール


私はオーストラリアにワーホリをするつもりでしたが、 How much?が私の最大限の英語力でした(笑)これ以上の英語は分からなかったりあやふやだったので、とにかくMMBSでは英語基礎をきっちり固めることを優先。グラマーはもちろん、単語数や会話の仕方や始め方、簡単な英語をとにかくしっかり出来るようになることが留学する前の目標でした。

私はMMBS入学当初ビギナー2で今まで英語の勉強を全くしてこなかったので本当に何にも分からない状態だったので最初の1ヶ月はスペシャルグラマーを受けました。一日中英語の勉強をしますが、これは絶対忘れちゃいけない基礎だと思い毎日必ず予習と復習をしてたので授業のメモも含めるとノートが3パターンありました。一日に3回同じ範囲を勉強していたのでかなり大変でしたが、そうでもしないと限られた時間のなかで英語力はつかないと思い頑張りました。あとは自分のマインド作りに専念しました。英語が話せるから話すのでなく、話せないからこそ話すんだ!とか日本人以外の子と2人で遊びに行ってみよう!とか。とにかく頭でポジティブなことを考えてそれを実践するの繰り返し。慣れないことばかりで実際できなくて悔しい思いの方が多かったですが、それでもやってみることで徐々に苦労が実っていきました。少しずつ自分の英語力が上がるにつれて、自分の意見を英語で言えるようになりたい!とか机に向かった英語ではなくフランクな日常会話を習得したいなど目標も変化していきました。

今ではとにかく周りに文法は褒められます。オーストラリアの語学学校にも2ヶ月ほど通い、インターミディエットクラスだったので南米系の生徒も多く、彼ら本当にペラペラ話すんです。だからスピーキングに自信がなくなってしまった時期がありました。けど、その話をホストファミリーや南米の友達にその話をすると「あきの英語はいいよ!とくに文法は問題ない。心配しないで!みんな文法気にせず喋ってるのよ。」と言われ、あ、私大丈夫なんだ!と嬉しかったのと、後私に足りないのは自信だと悟りました(笑)MMBSでは基礎を固める勉強を重点に置いたいたので、それがオーストラリアで活きていると思うと本当に頑張ってよかったなぁ~と思います。

アラサー女子の挑戦、体験に基づいたアドバイスも!


私は 入学してすぐのテストが全く出来ず一番下のレベルで、日本人スタッフからグラマーコースを勧められたにも関わらず、当初予定していた標準コースにしました。グラマーコースにしなかった理由は中学生のころに英検3級を取得していたという背景から、見れば思い出すだろうと言う思い込みから…。ただ中学生以降、高校で英語を勉強した記憶がないどころか英語に触れて来ず、約11年経過しているため全く思い出せず…。テストの結果をちゃんと受け入れ、長年生徒を送り出してるスタッフさんのアドバイスに従うべきでした。英検●級を持ってるから、と言ったプライドは捨てて、テストで出た実力でどのコースが妥当かを受け入れるべきだと思います。

私は初めからバディをつけたのですが、基礎が入っていない場合は最初からバディをつけるのは控えたほうがいいかも…(ただあくまでも私の意見です。)グラマーを使ってちゃんとした会話をしたいって目標があるならば、グラマーコースでインプットとアウトプットを繰り返して、授業でたりないアウトプットをバディとするというのをすべきでした。バディプログラムのなかで挑戦したことは英語で日記を書くことで、書いた後にバディにチェックしてもらっていました。授業に関していえば、オーストラリアの学校は一つのクラスだから正直話さなくても授業が進んでしまうが、MMBSは一対一だからこそ、とことん先生と何処が分からないのかを話すことが出来る!分からなかったら遠慮せず先生に分からないことを伝えた方が良いです。わたしの場合はどうしても分からないことがあって、先生が分かりやすく理解できるように資料を用意してきてくれて、すぐ頭に入りました!遠慮は禁物です!生活に関しては、思っていたほど危険な国とは感じない。というのは学校の中になにもかも設備があるため、安心して生活が出来るからです!!それから他のフィリピンの語学学校に留学していた友人がいるんですが常駐のスタッフが居なくて、問題が起きたときに大変だったというはなしも聞きました…なので日本人スタッフがいてくれるのは他の学校にはない安心できる要素だと思います!!それからこれは留学後のことですが、フィリピン留学のあとワーホリに行くなら、すぐにワーホリ先に旅立つべきです!せっかく英語に慣れたのに2ヶ月日本にいたせいでオーストラリアの最初の1週間、耳が戻るまで大変でした。

最後に、私は30過ぎの留学だったので不安でしたが英語を学ぶという目的はみんな一緒なので年齢関係なく友達も出来ました。そういった不安は不要です!!また語学学校に行くと決めたら、まずボキャブラリーを日本で出来る限り増やしていくべきでした!ボキャブラリーが多少あればニュアンスで分かることもあります。

二カ国留学中!!


現在シドニーで語学勉強に奮闘中ですが、MMBSでの経験は本当に役立つものとなってます。

私の場合3ヶ月でレベルをアドバンスまで上げたいと考えていましたが実際にはインター止まりでした。しかし、いろんな経験をさせていただいて本当に楽しく過ごすことが出来たと思います。

バディプログラムは正直大人は必要ないです。24時間英語の環境にするには自分の行動次第で何とかなると思います。例えば学校後に先生と出かけたりすれば基本的にいつも英語を話していましたし。

プライベートが無くなるので僕は8時間授業をオススメしたいですね。8時間授業の中でpronunciation のクラスと2カ国留学のために履歴書の作成などを先生方に助けてもらったことがあります。それは本当にシドニーでも役に立ってますね!

マンツーマンのレッスンは本当に楽しいですが、もう少し工夫しても良い気がします。

例えば現在シドニーで生活していますがもう少しvocabularyを増やしておくべきだったかなと思いますね。

なのであくまで案ですが先生方に協力してもらって、日常的に使うvocabulary帳みたいなのを作成して練習したりするのはとても良いかもしれないです。

例えばget,take,haveなどは単純な意味だけでなくフレーズなど先生達が何気に使うものなどをまとめたらさらに勉強の質は上がるのではないかと思いますね。

バディプログラムとTOEICコースを受けた彼


留学は1カ月半ほどで、長いようで短い間でしたが、とても有意義な時間だったと思っています。

授業中はもちろんバディプログラムで日常も英語のみを使っていたので、習得の有無に関わらず、英語を話したり聞いたりすることは自然にできるようになったと思います。

TOEICコースは2週間もなく本当に短期間で、基本的な英語力が乏しかったこともあり、点数の結果としては大きく伸ばすことはできませんでした。しかし授業で得られるTOEICに関したテクニックや単語学習は、実際にTOEICのテストを受けた経験からすれば、点数アップに繋がるものであったと思います。長期間続けるか、しっかりとした英語の基礎知識を持ってコースを受ければ必ず結果が出ると思います。

MMBSでの生活では英語の勉強だけはなく、食事や宗教をはじめとしたフィリピンの文化も学ぶことができました。国や言葉や考え方は違えど共通する部分もたくさんあるということを身をもって実感しました。日本を離れてはじめて学べることの一つだと思います。

マイペースに頑張る、長期滞在の彼女


今、オーストラリアですが、日本語の環境にいるのでフィリピンがありがたかったなと思っています。オーストラリアの学校にも通いましたが、グループレッスンで、正直クラスメートが正しいグラマーで話してるかわからないし、先生も、たくさん話しましょう!みたいな感じで自分の間違いをいちいち直してくれません。正しいグラマーを習いたい時や先生を独り占めしたい時はフィリピンのマンツーマンレッスンをおすすめします。私はスピーキングを強化したかったので、ライティングやリーディングの授業はほとんど取らなかったのですが、オーストラリアにきて、リーディングの勉強やライティングの勉強から言い回しなどさまざまなことを学べると気づきました。なので、バランスよく授業をとることをおすすめします。先生の説明も英語なのでわからないことを質問してもさらにわからなくなることがありますが、自分で復習したり、ネットをして、なかだるみしてしまったので、最初は2ヶ月とかにして、必要なら延長するということにすればよかったと思っていますなどの情報も活用していくと、ある時から先生の言ってることもわかるようになります。最初から4ヶ月の申し込み。また、フィリピンに来る前に単語をたくさん覚えた方がいいです。グラマーが正しくなくても単語さえ知っていれば伝えたいことは伝わると思います。 

 

ワールドワイドに活躍するために


私の場合は仕事でガッツリ使ってくってよりも人と交流できるのが大事って感じなので、むしろ、この位英語できなきゃ!っていう目標がある人よりは心持ちはゆるいかなぁとは思います。ただ学校に通う期間中はとにかく出来ることをがんばっていこうと思ってたので、MMBSではガリガリ勉強してました。私の場合はもっと先生に話しかけに行くべきだったんだろうなとは思いましたけど。まあコミュ力の限界だったんでよしとしてます。このコメントを見る人が何を求めているのか分からないのでジェネラルなことしか言えませんが、取り敢えず目の前に転がってるものには食いついておけってことですかね。体力とお金が許すなら。英語って人が生きるのに使う言語だから、色んなシチュエーションで色んな人のものを目にして耳にしてっていうのが必要だなって。あとはフィリピンの後に行くとこがある人は、その国の英語を聞いておくことですかね。アクセントはもちろんですけど、話の流れなんかも私達とはまるで感性が違うので、まあ予習という感じで。

とにかく元気な彼女からのアドバイス


先生とはなるべく喋るようにしてました。自分に何が必要かしっかり考えて何を重点に勉強した方がいいと思います。英語が全くできない人もちょっと出来る人もスペシャルグラマーは受ける価値はあると思います。テストが全てじゃない!笑

生活面でいえば、本当に虫が多いです!!虫除けないと絶対に無理です!!日本食はいっぱい持って行った方がいいと思います!めっちゃしんどいけど、生活のストレスやばかったけど、学校と先生は大好きです❤

 

カナダでワーキングホリデーを経験して、MMBSに戻ってきた彼


初めてMMBSに来たときには、英語力が初級レベルだったため、初めのタームでスペシャルグラマーコースの受講をエージェントからも日本人スタッフからも勧められたので、その通りにスペシャルグラマーを選択しました。このコースは、予習と復習の量が多く、平日は毎晩23時頃まで勉強していたと思います。また、授業の進むスピードが速いので、復習より予習に重点を置くことをおすすめします。

スペシャルグラマーコースの後は、Aコースに選択しました。授業時間数が減り、少し楽になりましたが、苦手なスピーキング授業の割合が増えて大変でした。Aコースを受講し始めた最初の1カ月間は、言いたいことが英語で言えずに、つらい思いをたくさんしましたが、3か月目くらいから徐々にスピーキングに慣れていき、英語を話すことへのストレスもなくなっていきました。

MMBSで勉強した後には、もっと実践的に英語を使いたかったので、カナダへ1年間ワーホリに行きました。しかし、カナダへ行ってすぐは、フィリピンとの英語のレベルの差に圧倒されました。カナダにしばらく滞在してアウトプットの力がついてからは、MMBSで学んだ語彙や表現を活かせるようになっていきました。また、レジュメの書き方や面接の練習をMMBSでしていたので、カナダでは柔軟に対応することができて良かったです。

これから英語圏への留学を考えている人は、MMBSでどんどん自分を追い込んで、英語を勉強しないと後で苦労します。特にスピーキングやリスニングは、ドラマや映画を通してネイティヴの発音や言い回しに慣れるのが良いでしょう。

カナダでワーホリを終えた後は、さらなる英語力の向上とTOEICのスコアアップを目指して、再びMMBSで勉強することにしました。TOEICコースでは、毎日模試があるからこそ、様々な勉強法や解き方を試して、自分に合ったものを見つけることができます。スコアは、数をこなせば伸びるので、これからTOEICコースに挑戦する人は、勉強する習慣と忍耐力をこのコースを通して身に着けて頑張ってください。

カナダでの語学留学を控えている彼


日本人が少ない語学学校を探していたところ、エージェントさんの勧めでMMBSに留学を決めました。留学して一番初めのタームでは、一ヶ月という短期間で英語学習の基礎であるグラマー(文法)をひと通り学ぶことができるという点に惹かれて、スペシャルグラマーコースを選択しました。初めは先生の話していることが理解できず大変でしたが、一カ月間のスペシャルグラマーコースを通して、アウトプットの機会を設けることができ、徐々に英語が身についていけたことを感じます。そのため、基礎から英語を学びたい方は、スペシャルグラマーコースの受講をおすすめします。

スペシャルグラマーコースを終えた後は、Aコースを選択しました。Aコースでは、カナダ留学に行くことを踏まえてスピーキングに重点を置き、科目を選択しました。スピーキングの授業は初めてだったので大変でしたが、先生と授業の雰囲気に慣れてからは、楽しむことができたように感じます。グラマーの授業では、教科書のレベルが上がりましたが、スペシャルグラマーコースで文法は一通り学んでいたので、授業内容が理解しやすかったです。スペシャルグラマーコースの時は、18時間授業を受けていましたが、Aコースに変更後は1日の授業数が6時間になって空きコマができたので、そこで宿題をこなしました。おかげで、放課後に予習に費やせる時間が増えました。

MMBSでは、カナダに行くこと、そしてカナダでワーキングホリデーの経験があるルームメイトからのカナダで必要な英語力の高さを教えてもらい、これらが英語学習のモチベーションになっていました。カナダでの留学を経験している人から貴重な生の声を聴くことができたのは、モチベーションの面だけでなく、これからのカナダ生活をより身近に感じることができていい機会になりました。さらに、自習室に行くと他の日本人学生が熱心に勉強している姿を見ることができ、自分も頑張ろうという気持ちになりました。

 

姉が以前他の語学学校でフィリピン留学を経験しており、その学校では110時間授業があったため、人付き合いもままならなかったという話を聞いていたのが、MMBSでは姉の学校ほど授業時間数はなく、自分のペースでゆっくり勉強することができてよかったです。また、他の日本人学生たちと旅行に行けるとは思ってなかったので、様々な場所にみんなで訪れることができていい思い出になりました。そして、旅先でほかの国の留学生と英語でコミュニケーションが取れたことがとても嬉しかったのを覚えています。