卒業生の声(学生編)

積極的にみんなとコミュニケーションを取り続けた彼女


MMBSには泊まり込みの先生やマナン(清掃従業員)が常に近くにいる環境なので、宿題で分からないところがあったらその場で教えてもらえたり、授業でインプットした事を実際、会話の中で使って練習して試す事ができたので、学ぶ機会が沢山ありました。しかし、長期の留学になってくると、モチベーションを保ち続けるのが難しく、テストの成績が上がらない、授業に身が入らないといった時期がありました。その頃は、一人で悩んでたのですが、後ほど日本人スタッフの方や先生に相談したところ、解決策やアドバイスを沢山くれて、今までクヨクヨ悩んでた気持ちが吹っ切れてやる気を取り戻す事ができました。なぜ経験豊富な日本人スタッフや先生方がすぐ隣にいるのに相談しなかったのだろう、と後悔しました。周りと自分を比べず、コツコツ、自分のペースで継続していくことの重要さをこの経験から学ぶことができました。

5ヶ月の留学が終わる頃、先生にパブリックスピーチコンテストに出ないかと誘われました。私が入学したての頃、学校内で行われるパブリックスピーチコンテストで大勢の前で堂々と英語で自分の意見を話すルームメイトを見て、自分には到底真似できないなと感心しました。最初は乗り気ではなかったのですが、先生が手厚く指導してくださったおかげで、私も憧れのコンテスト参加することができました。初めは何も話せなかった私が、この5ヶ月間で堂々と英語を使って意見を述べることまでできるようになっている成長ぶりをみて、先生や友達、ムービーを見た日本にいる家族もとても感動してくれました。

生活面では、歯医者さんに行く用事があり、英語がまともに話せなかったので不安だったのですが、先生が放課後付き添ってくれて、安心して診察を受けることができました。MMBSの先生方は優しくてフレンドリーな方ばかりなので、休みの日は一緒に食事に出かけたり、キャンプへ行ったりと、英語を話す練習もしながら、良い思い出も沢山作る事ができました。また、フィリピンは物価がとても安いので、祝日になると、仲良くなった日本人や韓国人達とフィリピン内を旅行する事もできました。学校とは違う外の世界で、自分の学んだ英語が活かせるか試すチャンスにもなり、モチベーションを上げることにも繋がりました。

最後になりますが、フィリピンの蚊は思ったよりしつこいです。油断していると容赦なく刺してきます。一度刺されると跡がかなり残るので、しっかり対策をしないと後悔します。

学ぶ気持ちが溢れていた彼女


 留学前から外国人と話す機会があったこともあり、英語を聴きとることは出来ましたが、質問を受け取りすぐに自分の意見を伝える事が1番の課題だったように思います。授業の時なにも話せなくて落ち込んだ時もあったけど、私より前から居る方たちに相談してアドバイスをもらったりして積極的に行ってました。私は1ヶ月という短い期間の留学だったのでみなさんよりも身につけるぞ!という気持ちを強く持って挑んだおかげか、2つ上にレベルアップも出来ました。部屋は知り合いじゃなくて外国人と一緒の方が部屋にいる時も英語の勉強になるのでいいなと思います。

短期集中で頑張った彼


頑張ったことは短期集中できたことですかね。後悔したことは文法を入れたことです。最初から分かってたのですが2週間だけだと中途半端に文法が終わってしまったからです。これはある程度の文法力が身についている上での話ですけど。せっかくネイティブスピーカーを相手にしているのだからスピーキングをもっと充実させることが大事かなって思いました。結論は留学するなら1ヶ月以上は居た方がいいなって思いました。

1ヵ月間の留学だった彼


自分は1ヶ月という少ない留学の期間でしたので、英語に慣れる事が出来ればそれでいいと思っていました。ですが、1ヶ月の留学を終えて振り返ってみると語学力の向上はもちろんのこと、日本では到底味わえないような経験ができ、フィリピンの先生方や、海外の友達と仲良くなる事ができました。何より同じ志を持った年齢や性格がバラバラの日本人の方々と出会えて、仲良く出来た事は自分にとって凄くプラスになりました。

スピーキングに重点を置いた彼女


私がMMBSで英語を学ぼうと思った理由は、スピーキングを強化したいと考えたからでした。良かった点は完全なマンツーマン授業で英語を話す大切さと難しさを学べたことです。今までは英語を話す機会がなく英語を話すことに緊張とためらいを持っていたのですが、留学を通して話そうとする姿勢が自分の中で生まれました。これはMMBS の先生方が私の話す英語を理解しようとしてくれたのと、マンツーマンというのが私にとってとても良かったです。何でもいいからとりあえず話すこと、話す姿勢が大切だと思いました。行くならなるべく長い期間行くべきだったとは改めて思いました。私は3週間だったので、ようやく少し話すことにも慣れてきて耳も慣れてきた頃に帰国だったので次行くならもう少し長く挑戦したいと思います。

就活のために留学を決めた彼


僕がフィリピン短期留学に行った目的は、就職に役立つと思ったのが1番の理由です。留学で心がけていたのは、英語でのコミュニケーションを重要視してたので、なるべく日本人とは関わらず、現地の方や韓国人等の外国人と積極的に英語で話そうとしました!おかげで今もSNSで繋がってる先生や韓国人の友達ができて、積極的に自分を発信することは海外においてとても大切だなと思いました。また実際MMBSでの生活は、トイレットペーパーが流せなかったり、水道の水のんではいけなかったり(ぼくはのんでお腹こわしましたが)、日本とは全然違う生活で最初は慣れなかったけど、2週間目の最後らへんにようやく慣れてきて帰国といった感じでした。